竜宮小僧の正体は中村梅雀。おとわと竜宮小僧の関係は何なのか?

いよいよ始まりましたね。2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎

第一話の後半からたびたび名前がでてくる竜宮小僧

よくわからない言葉ですが、気になりますよね。

 
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おとわ、亀之丞、鶴丸の3人で行う竜宮小僧探索。

 

子どものころやりましたよね~。

対象は宝物だったり、お化けだったり、トトロだったりと色々ですが、

いないでしょ!ってものを探したことありませんか?

 

おとわ、亀之丞、鶴丸も5日間も竜宮小僧探していますね。

 

この竜宮小僧とは井伊谷に伝わる伝説の存在なんですね。

困ったことがあったら助けてくれるんです。

その助け方が素朴でいいですよ。田植えを手伝ってくれたり、洗濯物を取り込んでくれたり。

日常のなかに溶け込んでる感じがいいですね。

 

さてさて、正体を見せずに存在している竜宮小僧ですが、配役は誰なんでしょうか?

気になったので調べてみました。

 
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竜宮小僧の配役はナレーションの中村梅雀さん


ドラマ中では気配はあるけど姿は見せません。

実際に言われているのは中村梅雀さんです。

 

中村梅雀さんは今回の大河ドラマで語りを担当していますね。

そもそもこの語り自体が「竜宮小僧がおとわを見守っている」という設定らしいですね。

 

第一話から亀之丞の父親・井伊直満が討たれる、亀之丞逃亡という急展開でスタートした「おんな城主直虎」

これからもたくさんの危険がおとわを待ち受けていますね。

本当に竜宮小僧がおとわを助けてくれればいいんですけどね。

関連記事:竜宮小僧とは?直虎(おとわ)との関係は?大河ドラマ「おんな城主直虎」
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おとわと竜宮小僧の関係


作中に出てくる井伊家発足の話。

初代・井伊共保(いい ともやす)は赤ちゃんのころ、井戸の中に捨てられるが生きている。その子を見つけた神主が「これはただならぬ子」と拾って育てた。その子が長じて井伊谷井伊家を開いた

というもの。

普通井戸に落とされては赤ちゃんは死んでしまいますが、なぜ死ななかったのか?

その問いに

亀之丞は「井戸が枯れていたから」と考え、

鶴丸は「井戸端に捨てられていたのを、井戸の中にしたのではないか」といい、

おとわは「初代様は竜宮小僧だったからではないか」と思いつきます。

 

結局この問に答えはでないのですが、おとわは亀之丞の、ひいては井伊谷にとっての竜宮小僧的な存在になっていきますね。紆余曲折はありますが・・・

おとわはこの後、次郎法師、井伊直虎と名前を変えていきますが、胸中にあるのは常に

「亀之丞の竜宮小僧になる」

という思いです。

 

そして井伊直親(亀之丞の元服後)が死んだ後も、その意思を継いでいきます。